【看護師の副業は禁止?】ダブルワークはバレる?バレないためには?

看護師転職サイトの口コミや評判

看護師が副業をする時に注意したいポイント

 

看護師が副業をする時に注意したいポイントに関して詳しく説明している画像

 

1.看護師が副業をする前に確認したい2つのチェックポイント

 

今の給料に不満を感じている看護師さんも多いと思います。

 

看護師のバイトは高額な仕事も多いので、もっと収入を増やすために副業をしたいと考える人もいるでしょう。しかし、看護師が副業するときには注意をしなければいけないポイントがいくつかあります。

 

・副業をする前に確認したいポイント
・副業がバレないためにはどうしたら良いのか?

 

看護師が副業をする時に注意したいポイントを徹底解説していきます!

 

 

1-1.病院の就業規則をチェック

 

 

病院の就業規則をチェックに関して詳しく説明している画像

 

 

一番最初に確認したいのが病院の就業規則に副業に関する記載があるかです。

 

病院によって副業に関する規定は様々なのですが、病院の就業規則に『副業禁止』と書いてあった場合には減給など病院独自の処分を受ける可能性があるので副業はおすすめできません。

 

逆に、病院の就業規則に『副業禁止』の規定がなければ、本業に支障をきたさない限りにおいて病院側は副業を認めていることになります。本業に影響がでないようにすることが本当に大事です。

 

まずは、病院の副業に関する就業規則がどうなっているのかを確認しましょう!

 

 

 

1-2.公務員の看護師は副業禁止

 

 

公務員の看護師は副業禁止に関して詳しく説明している画像

 

 

公務員の副業は法律により禁止されているのでしてはいけません。

 

『国家公務員』『地方公務員』は副業は禁止されています(国家公務員法第103条、地方公務員法第38条)。公立病院の看護師は公務員にあたりますので副業がばれると懲戒処分を受けるので絶対にやめてください。

 

また、公立病院の中には特定地方独立行政法人の病院ももあります。この特定地方独立行政法人に勤めている看護師も公務員として扱われてしまうため、副業は法律で禁止になるので注意をしてください。

 

公務員の副業は禁止されているので公務員の看護師は注意してください!

 

 

 

2.副業で病院にバレないようにするためには?

 

副業で病院にバレないようにするためには?に関して詳しく説明している画像

 

2-1.どうして副業はバレるの?

 

 

どうして副業をしていることが病院にバレてしまうのでしょうか?

 

副業が禁止されていない病院で働いていてもなんとなく病院にはばれたくないという看護師の方も多いと思います。看護師の副業がバレてしまう大きな原因はいくつかあります。

 

@ 住民税が原因で病院側にバレる
A アルバイト先が病院に近い地域
B 本業に支障が出るほど副業をしている

 

看護師の副業がバレるのはこの3つのケースがほとんどです。

 

住民税に関しては下の項目で詳しく説明します。副業先が近くであれば患者さん、同僚にも見つかりやすくなります。さらに、副業に力を入れすぎて本業の看護がおろそかになるとすぐにバレるので注意をしてください。

 

副業でバレたくない方はこの3つを避けるように注意しなければいけません!

 

 

 

2-2.住民税の支払い方法には要注意

 

 

住民税の支払い方法には要注意に関して詳しく説明している画像

 

 

副業がバレないようにするためには住民税の支払い方法に注意をしてください。

 

1月から12月までの1年間で副業の収入が20万円を超えた場合に確定申告が必要になります。その際、住民税の支払いの方法ですが特別徴収ではなく、普通徴収を選択して自分で住民税を支払うようにしてください。

 

ここで、住民税の支払いを特別徴収にしてしまうと、病院での収入よりも多い住民税を給料から天引きされることになります。病院の収入と副業の収入が合算されて住民税は決まるので特別徴収にするとすぐにバレるので注意してください。

 

そのため、確定申告では住民税を普通徴収にチェックをするようにしてください!

 

 

<特別徴収>
特別徴収とは、企業が住民税の12分の1づつを給料から天引きして、従業員が住んでいる住所の市区町村に納付をすること

 

<普通徴収>
普通徴収とは、企業の代わりに自分が住民税の4分の1を4回にわたって、自分が住んでいる住所の市区町村に納付すること

 

 

 

2-3.マイナンバー制度が導入されてバレやすくなった?

 

 

マイナンバー制度が導入されてバレやすくなった?に関して詳しく説明している画像

(画像引用) 総務省|マイナンバー制度とマイナンバーカード

 

 

マイナンバー制度で副業がバレやすくなったということはありません。

 

マイナンバー制度は国民の収入を正確に把握して税金を支払いなどをチェックする一面もあります。しかし、確定申告をしっかりとして税金を支払い、住民税を普通徴収にしておけば病院にバレるということはないので安心してください。

 

マイナンバーが導入されたからと言って、国が職場に副業をしてますと報告することはありえません。しかし、1年間で収入が20万円以上あるのに確定申告をして税金を納めていないと病院へ連絡が行くケースもあるので注意しましょう。

 

マイナンバーが原因でバレることはありませんが副業の税金はしっかりと納めることが大事です!

 

 

(参考)
看護師の給料の平均は?年収アップに必要なポイント