【転職で失敗しない】好条件の助産師求人を見つけるポイント

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助産師が求人を見極めるポイントや給料など

 

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1.助産師が求人を探すときに注意したいポイント

 

1-1.助産師の求人状況はどうなってる?

 

 

助産師は求人は非常に多い状態が続いています。

 

助産師の数は依然不足しており、増やすための環境もなかなか整っていない状況なので、
助産師の求人は少子高齢化の現在でも非常に多い状態で待遇も非常に良くなっています。

 

また、助産師の仕事というのは出産が決まった時間にできないということもあり、かなり不規則な状態で仕事内容も激務なので助産師の離職率・休職率は決して低くはないのが助産師が不足している大きな原因の一つになっています。

 

そのため、助産師を採用したい病院が多いので求人が多く待遇も良くなっています!

 

 

 

1-2.事前に病院見学は絶対に行くべき

 

 

事前に病院見学は絶対に行くべきに関して詳しく説明している画像

 

転職をする前に最低1回は病院の見学に行って雰囲気を確かめましょう。

 

特に、小さい産婦人科・クリニックへの転職を希望している助産師の方は絶対に見学に行ってください。病院内の人間関係が近い・院長の権限が強くなりやすいクリニックは良い職場もあれば地獄のような職場もあり得るので実際に患者フリをして病院の雰囲気を確認すると良いと思います。

 

面接で病院の雰囲気を感じることもできるのですが、その前に病院へ行って

 

・受付スタッフがどんな対応しているのか?
・看護師の患者さんへの対応はどうか?
・看護師とスタッフ同士の関係性はどうか?

 

など、職場の雰囲気を感じてみてください。問題のある職場は受付の対応が悪かったり、スタッフ同士の関係性もピリピリしているので転職するかもしれない病院の事前調査はとても大切です。

 

転職に失敗して後悔しないためにも事前に病院見学は欠かせません!

 

 

(参考)
【転職前の病院見学は超大事】看護師が転職を成功させるポイント

 

 

 

1-3.経験の浅い助産師は総合病院がおすすめ

 

 

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助産師としての経験が浅い方は総合病院への転職がおすすめです。

 

助産師になったばかりや実力に不安があるという助産師の方もいると思います。総合病院は助産師の教育がしっかりとしている病院も多いので事前に調べて求人に応募するのをおすすめします。

 

それに、総合病院は平均的に福利厚生がしっかりとしている病院が多いので、クリニックや個人の産婦人科より待遇が良いことも珍しくないため選択肢の1つとして考えておいてください。

 

教育も待遇も平均的に良い総合病院も転職先としてはおすすめです!

 

 

 

1-4.忙しい方は転職サイトへの登録がおすすめ

 

 

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平日の仕事が忙しい助産師の方は断然転職サイトの利用をおすすめします。

 

ハローワークに行く時間がある方はハローワークと転職サイトの両方を利用するのをおすすめします。しかし、平日の時間を使ってハローワークに行くのが難しいという方は転職サイトを利用して求人探しはお任せしちゃいましょう。

 

助産師の転職サイトの特徴は、

 

@ 希望に沿った求人を探してきてくれる
A 見学・面接などの調整をしてくれる
B 給料など条件面の交渉もお任せ

 

転職サイトでは条件や希望を伝えるだけで希望に沿った求人をピックアップして提案してくれます。さらに、病院見学・面接のセッティング、自分では言いづらい給料などの待遇の条件面の交渉をお願いすることも可能です。

 

忙しくて休日は休みたい助産師にとって転職サイトはすごくおすすめです!

 

 

(参考)
【失敗しない】良い求人を見つけるための看護師転職サイトの選び方

 

 

 

2.助産師の給料・年収の水準はどのくらい?

 

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助産師の給料は看護師と比較して高くなっています。

 

助産師は看護師と同等以上の給料にプラスして助産師手当てをもらっているので、
看護師と年収を比較すると助産師の方が手当の分だけ給料、年収は高くなっています。

 

助産師と看護師の年収を比較してみると、

 

助産師と看護師の年収を比較に関して詳しく説明している画像

 

 

助産師と看護師の年収を比べると50万円〜70万円位の差になってきます!

 

 

さらに、助産師の職場別に年収を比較してみると、

 

助産師の職場による給料の平均に関して詳しく説明している画像

 

 

助産師にも色々な職場があります。多くの助産師は夜勤があるのですが、中には日勤だけで働いている助産師もいます。日勤だけだと手当てが無い分平均410万円程度とかなり年収は低くなります。

 

また、助産師になると自分で助産院を開設することもできたり、病院によって待遇が違ったりすることもあるので助産師の年収が600万円を超えることも珍しくありません。産婦人科が少なくなっている現在助産院を開いて経営者になるのもありです。

 

 

(参考)
【看護師vs保健師vs助産師の給料を徹底比較】どの資格が一番高い?

 

 

 

3.助産師の仕事内容、やりがいは?

 

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3-1.助産師の仕事内容

 

 

やはり病院にいるのは「医師」と「看護師」というイメージがあり、産婦人科に行っても内診をしてくれるのは医師ですから、「助産師」という仕事についてはあまりイメージがわかないかもしれません。

 

しかし、最近では助産師の仕事の範囲が増えており、今では「妊婦を綜合的にサポートする仕事」になっているのです。

 

助産師の主な仕事の内容は、

 

@ 普通分娩のお産
A 母子の健康面のサポート
B 妊婦さんの精神面のサポート

 

助産師がする最も大切な仕事である『お産』

 

助産師のメインの仕事と言えば普通分娩のお産です。

 

助産師の仕事と言えばお産の前から健康や栄養指導、お産の際にメインでついてくれるのは看護師ではなく「助産師」なのです。

 

 

『母子の健康面でのサポート』

 

赤ちゃんを出産するためには母胎が健康な状態である必要があります。

 

産婦人科で健康チェックや保健指導などの仕事を担当しているのは助産師なのです。これは出産前だけでなく、出産後にも続きます。出産後の母子はやはり不安定になりがちですから、そういった肉体面でもしっかりとサポートしてくれているわけです。

 

母子の出産前後の健康面でのサポートも助産師の仕事として欠かせません!

 

 

『精神面のサポート』

 

お産が初めての妊婦さんは色々な悩みを抱えがちです。

 

お産が近づき、病院にいる時、看護師さんに悩みを相談したことがある、という人はかなり多いです。ああいった悩み相談や疑問の解決などをしてくれるのも実は「助産師」なんです。お産前はどうしても精神的に不安定になりがちなのでそれをカバーして相談に乗るということも助産師の重要な仕事の一部です。

 

不安定になりがちな妊婦さんの相談相手にあることも助産師にはとても重要な仕事です!

 

 

3-2.助産師のやりがい

 

 

助産師の仕事のやりがいといえば、やはりなんといっても「新しい命が生まれる神秘的な瞬間に間近で関われること」でしょう。助産師の仕事はお産の時だけだと思われやすいですが、実はそうではなく、妊娠してすぐから助産師の仕事というのは始まっています。

 

お腹の中の赤ちゃんに何かがあってもいけませんから、

 

・妊婦の健康チェックや保健指導
・精神が不安定になりやすい妊娠中に声をかける

 

などの精神的な面でのサポートまでを含めて助産師の仕事なのです。

 

ですから、そういった妊婦、助産師、その他周りの人々の日々の努力が積み重なって赤ちゃんが生まれてきた瞬間には、やはり嬉しさがこみ上げてくる、と語る助産師の方が非常に多いです。

 

助産師のやりがいで一番大きい物はやはりお産という仕事でしょう!

 

また、「看護師よりも充実した給与」がやりがいになっている、という人ももちろん居ます。資格の差や勉強に掛けた時間の差もある分、助産師の給料は看護師に比べれば高めに設定されています。ですから、助産師という仕事は、赤ちゃんと関われる、という外面的なやりがいはもちろん、給与という内面的なやりがいも兼ね備えている、というわけなのです。

 

 

 

3-3.助産師の役割が拡大している

 

 

近年、助産師の役割は拡大しています。

 

出産するにあたっては、産婦人科での分娩数が圧倒的に多くて、昔のように産婆さんの介助で出産する方は僅かです。そしてこれからは少子化がどんどん進んでいきますので、分娩数が減っていくのです。そうなると今まで増えてきた産婦人科医は、減少していくことになるのです。

 

ですから助産師さんの介助も当然減っていくことになります。でも、そうなったからといって、助産師さんに求められるものが減っていくことはないのです。今改めて助産師さんの役割が見直され始めてきていて、産婦人科医とは違った接し方をして貰える助産師さんに求められるものが大きくなってきています。

 

助産師には助産師の利点を生かした役割が見直されてきてます!

 

 

 

3-4.助産師の将来性、役割とは?

 

 

助産師の将来性、役割は拡大している傾向にあります。

 

 

その1つとして核家族化があります!

 

かつては妊娠してそれから子供を生んでいく過程で、一緒に暮らしていた母親の果す役割は大きかったのです。でも核家族化で出産していくと面倒を見てくれる相手がそばにいないのです。ですからあらためて身近に相談できる助産師さんに求められるものが大きくなってきています。助産師さんの役割が見直されていくことになるのです。

 

 

2つ目として、助産師の人手不足が挙げられます!

 

さらに産婦人科でも看護師さんの離職率が多くなってきていて、人手不足状態が続いていますから、助産師さんの雇用されるチャンスは膨らんでいきます。助産師の絶対数は不足している状況なので助産師が就職できないという事態は想像しにくく、役割が拡大しているのでこれからの需要も期待できます。

 

 

<院内助産システム>

 

妊婦さんだと「院内助産システム」といった言葉を聞いたことがあるかと思います。院内助産システムとは健康に関する指導や妊娠に関する検査、分娩の介助などの仕事をするための「助産外来」や「院内助産」という機能を病院内に持ち、助産師のスキルを最大限に活用するようにしているシステムのことを指します。

 

大きな病院などでは助産外来といった単語を見かけたことがあるかもしれませんが、助産外来や院内助産といったものは専門的な知識を持った「助産師」が手助けしてくれるところだ、と覚えておけばいいかと思います。

 

ちなみに、助産外来では「健康診断」や「保健指導」、院内助産では「産む前と後の母子のケア」を行っています。これらを総合して「院内助産システム」というわけです。最近の話で言えば平成20年度から22年度にかけて「院内助産システムの推進三カ年計画」というものも行われ、各地で院内助産システムの構築が進んだとされています。

 

もしあなたが妊娠して、産婦人科にかかることになった時には、こういったシステムを積極的に利用していくことをおすすめします。

 

 

 

 

<看護師転職お役立ちページ>

 

 

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