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保健師転職!求人・給料・仕事内容・役割など

 

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1.保健師が転職を成功させるための3つのポイント

 

保健師さんも時には転職をしなければいけない時もあるでしょう。
では、保健師は転職をどのようにしていけばいいのでしょうか?

 

 

1-1.保健師の転職や就職は非常に難しい

 

 

保健師の転職・就職活動は決して優しくないんです。

 

保健師の求人自体病院が多いのではなく地方自治体などの公的機関の割合が非常に大きく、企業の保健師求人が少しという状況で倍率も10倍を超えるような求人もかなり多くあります。

 

保健師の人数は看護師のように足りない状況ではなく何人も採用するということはなく、欠員が出て初めて求人を出すという場合が保健師の場合には多いので転職や就職が困難になっています。

 

そのため、このような状況が保健師の転職や就職を難しくしています!

 

 

 

1-2.非常勤の保健師として経験を積むのがおすすめ

 

 

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行政の保健師になりたい場合にはその自治体で非常勤として働くのがおすすめです。

 

常勤の行政保健師として働く場合には10倍もの倍率を勝ち抜かなければ就職はできないのですが、非常勤の行政保健師はそこまでの倍率は高くなく常勤の保健師より就職しやすくなっています。

 

特に地方の行政で非常勤の保健師として働くことで、その自治体で新しく常勤の保健師を募集する時に就職が有利になる可能性があります。非常勤であっても保健師をやることの意味は充分にあります。

 

そのため、行政保健師は非常勤で経験を積むのは非常におすすめです!

 

 

 

1-3.転職サイトに登録して募集を待つのがベスト

 

 

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保健師の場合、転職サイトに登録して募集を待つのが一番求人を見つけやすいです。

 

保健師は看護師と違い常に希望の条件の求人が出ているわけではありません。そのため、複数の転職サイトに登録して募集が開始したらすぐに連絡をもらえるようにコンサルタントに相談をしておくことがとても大切です。

 

求人を探すためにハローワークやナースバンクもありますが、求人数が少なく、自分で頻繁に探さなきゃいけない手間を考えると転職サイトに登録して募集が開始するのを待つのが一番おすすめです。

 

保健師の転職は複数の転職サイトに登録して募集を待つのが一番です!

 

 

 

2.保健師の給与・年収はどのくらい?

 

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保健師の給与・年収は看護師に比べて高い傾向にあります。

 

保健師の仕事は基本的に日勤の仕事にも関わらず、行政や企業で働いている保健師がほとんどなので一般の看護師の比べて給料が高い傾向にあります。

 

行政保健師と日勤の看護師の平均年収を比較すると、

 

行政保健師と日勤の看護師の年収を比較に関して詳しく説明している画像

 

 

日勤にも関わらず150万円以上の差になっています!

 

日勤で夜勤もなく給料も高いため保健師として働きたいと考えている方は多いです。それに、育児休暇や復帰後の仕事の調整などもしやすいので保健師は看護師と比べると離職率が低くなっています。

 

 

さらに、保健師の職場別の給料・年収を見ていきます。

 

保健師の職場別の給料・年収に関して詳しく説明している画像

 

 

企業で働く産業保健師が職場別にみると一番高い傾向にあります。!

 

行政保健師は公務員なので年を追うごとに年収は上がっていきますので、長く務めるほど年収は非常に高収入になっていく特徴があります。

 

企業の産業保健師は企業によっても給与体系が全然違うのですが、企業によっては600万円、700万円を狙える企業もあるのでそのような企業は求人の倍率は高く、離職率が低い特徴があるため転職サイトに登録しておくことがとても大切になります。

 

 

 

3.保健師の仕事内容や役割

 

3-1.保健師は行政での役割が大きい

 

 

年々保健師の役割は増加しており、
特に行政での保健師の存在感は光っています。

 

保健師の現在の人数は、

 

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保健師(全体) 保健所 市区町村 病院

43,446人

6,927人

24,299人

2,770人

(参照)平成20年衛生行政報告例

 

保健師の行政での割合が非常に大きく公共の福祉への役割が大きいんです!

 

 

 

3-2.保健師の仕事内容・大きな役割が期待

 

 

昨今は保健師の業務内容に、大きな期待が寄せられています。

 

保健師の役割としては、やはり住民や社員などの健康管理にあると言えます。国の社会保障の金額がますます上がっており、病気になる手前で予防を行う役割を保健師が担っているために大きな期待があるんです。

 

そのためにも、利用者の健康状態の把握や生活状態などの確認などの具体的な業務を行っていくのです。また、別に疾患をもった人たちが保健師の管理対象ではなく、普通に健康である人の健康も管理対象になるのです。ですから、保健師こそ病気の兆候をつかんだり、何らかの疾患を訴える人のアドバイスを行うなどの重要な役割が担われているのです。

 

このように、保健師さんの仕事内容としては健康な人から病気の人までの健康管理が主な役割になってきます!

 

 

 

4.行政保健師の種類や仕事内容

 

4-1.行政保健師の種類

 

 

行政保健師を目指している方はご存知かとは思いますが、
行政保健師には,

 

@ 市町村が設置した市町村保健師
A 都道府県が設置した都道府県保健師

 

という2つの働き方があります。

 

@ 市町村保健師は、

 

乳幼児のいる家庭や妊産婦がいるを訪問したり、定期健診を行なったりします。それ以外にも健康診断を実施したり、高齢者の介護サポート、障害者へのサポートなど、その市町村の全住民の生活に密着して仕事をしているのが市町村保健師の仕事の特徴です。

 

A 都道府県保健師は、

 

市町村保健師が全住民を対象としているのとは異なり、都道府県保健師はもっと広域的で専門的な仕事がメインとなってきます。疾病などの危機管理的な仕事や感染症の感染を防ぐために予防策をとったり、障害者や難病を抱えている患者さんの保健サービスを行うのも仕事のひとつです。

 

 

 

4-2.保健師の仕事の一環として結核や感染症の対応

 

 

保健師の仕事の一つに感染症の対応があります。

 

結核という病気は昔ほど流行しておらず、近年では減少しているのですが、体力が衰えており免疫がない高齢者を中心としてまだまだ新規で結核に感染してしまう人もいます。

 

結核の患者が発生すると治療のために病院への入院になり、保健師の仕事としてその入院先の病院への訪問や結核の治療が終わった後の生活をどうしていくのか指導や相談をしていきます。

 

このように感染症患者に対しての指導や相談も重要な仕事です!

 

 

 

4-3.育児に対して不安なお母さんの支援も保健師の仕事

 

 

育児に対しての相談に乗るのも保健師の仕事の一環です。

 

両親からの子供への虐待が社会で問題になっており、乳幼児健診などで『どのように子供を育て行けばわからない』『怒る時にすぐに手が出てしまう』など子育て、育児に対して悩みやどうすればいいのかなど不安を抱えてしまっていることに対しての支援も保健師の重要な仕事の一部になっています。

 

子育てや育児に悩んでしまっているお母さんは『子供にすぐに暴力を振るってしまったり』『ご飯を食べさせないでがりがりに痩せさせてしまう』など過激なことをしてしまう傾向が出てきています。このような場合に児童相談所や学校などとしっかりと連携してお母さんの子育ての支援をし、子供の成長や不幸な事故が起こらないようにしっかりと寄り添っています。

 

 

 

4-4.まとめ

 

 

行政の保健師の仕事内容は様々です。

 

市町村保健師や医療機関との連携の促進や保健師の研修なども行なっています。最近では核家族化が多く、『子育てや高齢者の介護など心と身体の両面のケアが必要になってきています。』対象となる住民の抱えている問題をどれだけ解決していけるかが、

 

行政保健師にかかわらず保健師の役割は今後大きくなっていくと思います!

 

 

 

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 看護師の転職サイトで求人の探し方のポイント

 

看護師の転職サイトをうまく使って転職をするのが一番早く好条件の求人を見つけるために重要なポイントになります。

 

 

 

 

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