看護師 再就職手当

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看護師は再就職で手当てをもらうことができるの?

 

看護師再就職手当に関して詳しく説明している画像

 

1.再就職手当って?どのくらいもらえるの?

 

 

1-1.再就職手当とは?

 

 

再就職手当に関して詳しく説明している画像

 

(参考) 再就職手当のご案内│ハローワーク

 

 

再就職手当とは、雇用保険受給資格を持っている看護師が受給資格の決定を受けた後に早期に安定した職業に就いた場合にお金を支給し、早期の再就職を促進させる制度です。

 

そのため、早期に再就職してしまっても雇用保険がもらえなくなるわけではありません。ハローワークに申請に行って再就職をすれば雇用保険を就職手当として前倒しで支給を受けることがでできます。

 

 

 

1-2.再就職手当をもらうための条件は?

 

 

再就職手当をもらうための条件に関して詳しく説明している画像

 

 

再就職手当をもらうためには条件があるので確認していきましょう。

 

再就職手当をもらうためには9つの要件があり、9つの要件を全て満たさしていないと受給できないのでまずは確認してみてください。

 

 

 

1、『受給手続き後、7日間の待機期間満了後に就職、または事業を開始したこと』

 

 

待機期間の7日間は完全な失業状態であることが必要です。単発・短期の派遣の仕事なども禁止です。

 

 

2、『雇用保険の残りの支給日数が全期間の3分の1以上あること』

 

 

再就職手当の制度主旨が早期の再就職を促すためなので、早期に再就職していない看護師には再就職手当は支給できない決まりになっています。

 

 

3、『直前まで働いていた病院への就職でないこと。直前まで働いていた病院と資本、資金、人事、取引面で密接な病院、会社への就職でないこと。』

 

 

再就職手当の悪用を防ぐために、直前まで働いていた病院と関係が深い病院(系列、理事長が同じ)や会社(製薬会社など)へ就職してしまうとこの要件を満たさなくなってしまいます。

 

 

 

4、『受給資格の給付制限がある場合には、待機期間満了後1ヶ月以内はハローワークや職業紹介事業者(転職サイト)からの紹介での転職した場合に限る』

 

 

自己都合によって退職した場合には、雇用保険が給付されるまで一定の期間があります。これに該当した看護師は7日間の待機期間満了後1ヶ月以内はハローワークや職業紹介事業者からの転職でないと支給を受けることができません。

 

しかし、待機期間満了後1ヶ月を経過すれば、雑誌や職業紹介事業者と認定されていない転職エージェントから転職しても再就職手当をもらうことができます。

 

 

 

5、『1年を超えて勤務することが確実なこと』

 

 

更新が義務付けられていない6ヶ月の契約社員や1年以下の雇用期間が定められている場合にはこの要件に該当しません。

 

 

 

6、『以前の病院で雇用保険の被保険者になっていること』

 

 

直前まで働いていた病院で雇用保険の被保険者になっている必要があります。加入しているかどうかはハローワークで確認することができます。

 

 

 

7、『過去3年以内に再就職手当や雇用保険の支給を受けていないこと』

 

 

過去3年以内に退職をして、なおかつ再就職手当や雇用保険の支給を受けている場合には、再就職手当の支給を受けることができません。

 

 

 

8.『受給資格決定前から違う病院への内定が出ていてその病院へのでないこと』

 

 

ハローワークに雇用保険の受給手続きを行い、雇用保険の支給の決定がされる前に違う病院への転職が決まっている場合には、Gの要件を満たさないので支給を受けられません。

 

 

 

9.『再就職手当の支給決定の日まで離職していないこと』

 

 

再就職手当の支給決定の日までに離職してしまうと手当てをもらうことはできません。

 

 

 

1-3.再就職手当ではどのくらいの金額がもらえる?

 

 

再就職手当ではどのくらいの金額がもらえる?に関して詳しく説明している画像

 

 

看護師の再就職手当はどのくらいもらうことができるのでしょうか?

 

再就職手当は給付を受けることができる日数がどのくらい残っているのかによって給付率が変わります。

 

 

 

<ケース1>

 

残りの日数が3分の2以上残っている場合

 

支給残日数×日額手当×60%=再就職手当

 

 

<ケース2>

 

残りの日数が3分の1以上残っている場合

 

支給残日数×日額手当×50%=再就職手当

 

 

 

詳しい計算は個人によって大きく違うので、ハローワークにいって実際に確認してみてください。勤続年数や離職理由によっても変わるんですが、数十万円以上をもらえる方が多いです。しかも、再就職手当は『非課税』なので申請しなきゃ損です。

 

また、お祝い金のある転職サイトを利用して転職すれば、さらに数万円プラスしてもらうことができるので、転職サイトをうまく活用してみてください。

 

再就職手当は非課税で数十万円をもらえる看護師が多いです!

 

 

(参考)
【看護師は失業保険いくらもらえる?】申請の方法や注意点を徹底解説

 

 

 

2.看護師の再就職手当Q&A

 

看護師の再就職手当Q&Aに関して詳しく説明している画像

 

2-1.ハローワークからの転職じゃないとダメ?

 

 

ハローワーク以外の転職でも再就職手当てはもらえます。

 

ただし、注意してもらいたいポイントがあります。

 

 

待機期間

転職できるサービス

自己都合

7日間

<1ヶ月以内は>
・ハローワーク
・職業紹介事業所

会社都合

7日間

・就職経路はどこでもOK

30日経過以降
(自己・会社都合関係なく)

・就職経路はどこでもOK

 

 

自己都合で病院を退職した場合には、7日間の待機期間の後1ヶ月間はハローワークか職業紹介事業所の転職でしか再就職手当の支給ができないので注意が必要です。

 

職業紹介事業所とは看護師の転職サイトのことで転職サイトの下の方に『13-ユ-××××××』と書いてあれば問題ありません。また、利用する時に再就職手当の対象か確認すれば問題ありません。

 

自己都合で離職した方の転職方法には十分注意してください!

 

 

 

2-2.転職サイトならお祝い金のあるサイトがおすすめ

 

 

転職サイトならお祝い金のあるサイトがおすすめに関して詳しく説明している画像

 

 

転職するなら転職サイトで再就職手当とお祝い金をダブルでもらいましょう。

 

再就職手当をもらうためにはハローワークを使う必要はありません。さらに、職業紹介事業所の看護師転職サイトの中でもお祝い金がもらえる転職サイトで病院の求人を見つけるのが一番のおすすめです。

 

転職サイトでもお祝い金がもらえる会社が少くなっています。その中でも、かなり貴重なのが大手の転職サイトで唯一お祝い金制度があるのが『看護のお仕事』です。求人数も13万件以上と好条件の求人が見つかると評判です。

 

『再就職手当』と『お祝い金』をダブルでもらって転職をしましょう! 

 

 

(参考)
看護のお仕事口コミ!支援金など特典満載で評判の転職サイト
看護師が円満に退職をするための6つのポイント