看護師の血管確保のポイント

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看護師の血管確保のポイント

 

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1.苦手な看護師が多い血管確保

 

1-1.看護師として血管確保はできている方が良い

 

 

看護師として勤務するにあたって、血管確保はできたほうが良いですね。

 

ある病院では、血管確保は看護師の仕事ですが、困らないように入職時の研修で血管確保の研修を受けることが出来るところもあります。血管確保が必要のないような、職場もありますが、それに甘んじていると、転職することが合った際にスキルが足りないと言われてしまう可能性もあります。

 

以前の病院では注射を多くしていたので血管確保ができていたのに、転職をして高齢の方ばかりの対応が必要な病院に行ってからいざというときに若い方の血管確保ができなくなったとかその逆もあるようです。

 

血管確保は経験と慣れですから、回数を積み重ねれば、大丈夫です。

 

 

 

1-2.血管確保のポイント

 

 

血管確保する時にはうまくするためのポイントがあるんです。

 

血管確保をうまく行うための流れとしては、

 

@

見える血管より触った感触で血管を探し

A

留置針の先端が血管の真っ直ぐ入るように刺す場所を考えます。

B

皮膚のたるみは引っ張り血管を固定し

C

刺し始め5mm程度で一度、深呼吸をしてから角度が正しいかを確認しましょう。
※この際に逆血がなくても大丈夫です。

D

留置針の先端を狙いのところまで進めて、逆血があれば外筒のみを進める

 

という手順を忠実に守って進めていけば血管確保が上達していくと思います。。

 

血管確保は回数を重ねれば上手になりますし看護師として大事な技術です!

 

 

 

2.血管確保で失敗してしまうパターン

 

血管確保で失敗してしまうパターンに関して詳しく説明している画像

 

血管確保して失敗してしまうパターンというのがあります。

 

血管確保が苦手な看護師はこのパターンで行っている場合が非常に多いので、
自分が失敗してしまっているのはどのパターンなのかを知っておくといいですね。

 

 

2-1.血管の選定が悪い

 

 

血管確保の成功が50%以上決まってしまうのが血管の選定です。

 

血管の選定は血管が出やすい人ならいいのですが、血管の出にくい、委縮してしまっている人の場合にはなかなかどれを選定して留置をすればいいのかわからないことも多いと思います。しかし、血管の選定なのですが正直経験するしか見極める方法を見つけるのは難しいと思います。

 

何回もさして練習をしなければいけないのですが、その練習の際に目で見える血管より触った時に感じる血管を探すということを意識して練習をしていくと、血管が出にくい患者さんでも血管確保がやりやすくなってきます。

 

血管の選定は練習が大事ですが血管を触った感触を磨くのも一つの方法です!

 

 

 

2-2.血管の中心をしっかり刺せてない

 

 

血管の中心をしっかりと刺せないというのもやりがちです。

 

血管確保では注射を血管の中心を刺さないと血管が逃げてしまいうまく血管の確保をすることができないので、目で確認することももちろん重要ですがイメージでも見えない血管の真ん中を刺すイメージを持ってやるのは重要です。

 

このポイントとしては、

 

・針の先端が血管の中心にくるように狙いを定める
・見えない血管の真ん中を刺すイメージを固める

 

目でしっかりと見定めることも重要ですが想像力を高めるというのもとても重要です!

 

 

 

2-3.苦手意識を持ちすぎない

 

 

血管確保では苦手意識を持ちすぎないことが一番重要かもしれません。

 

血管確保が苦手な看護師は苦手意識を持ってしまうとその意識が強すぎる傾向があり、実際に練習ではできるのに患者さんになってしまうとできない場合も多いので苦手意識を持ちすぎるのはいい結果を生みません。

 

患者さんを針で何回もさしてしまうのは患者さんにも大きな負担がかかってしまうので避けたいのは当たり前ですが、そこまで不安がらずに自分の練習してきたことを信じてエイヤーと勢いよくやるのも成長には必要になります。

 

血管確保ができないのは精神的なものも大きいので意識しすぎないようにするのが大事!

 

 

 

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